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技術教育支援センター

技術教育支援センター

技術教育支援センターは,「教育支援」,「研究のサポート」,「地域貢献」の3つを柱にした活動を行っています。このホームページでは支援センターの活動報告やお知らせを掲載しています。

実験教室の様子

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出前授業「実験工作だいすき教室~導通チェッカーとイライラ棒~」実施

2017-09-04

9月2日(土)、羽咋市少年少女発明クラブにおいて、「実験工作だいすき教室~導通チェッカーとイライラ棒~」の出前授業を実施しました。小学3~5年生27名と保護者が参加しました。前半はえんぴつや消しゴムなど身近なものが電気を通すか調べる導通チェッカーを作成し、後半は導通チェッカーをイライラ棒に変形して遊びました。身近なものに電気が流れる様子に驚いたり、イライラ棒の挑戦がうまくいかなかったり、にぎやかな時間を過ごしました。

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津幡町中条公民館で出前授業「鋳造でオリジナルなマグネットを作ろう」を実施

2017-08-25

8月25日(金)技術教育支援センターの職員4名が、津幡町中条公民館において小学3~6年生25名の児童を対象に、「鋳造でオリジナルなマグネットを作ろう」というテーマで出前授業を実施しました。鋳造はどのようなものか、身の回りにどのような鋳物製品があるか等を学んだあと、デザインを考え、ひとりひとりが鋳型を製作し、金属(すず)を溶かし鋳型に流し込み、鋳造体験をしました。最後に好みの色をぬりマグネットを取り付けオリジナルなマグネットを完成させました。参加者からは「いつもはできない体験ができて楽しかった」、「とても楽しかった、またやりたい」、「どのように作るかわかってよかった」等の感想をいただきました。

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こども石川高専で「きまぐれスライム時計を作ろう!」を実施しました

2017-07-31

7月30日(日)こども石川高専で、『きまぐれスライム時計を作ろう!』を実施しました。 スライムの元になる「水・洗濯のり・魔法の水」を、自分で計り混ざ合わせ、 ビーズや食紅を使って、自分だけのオリジナルスライム時計を作りました。 完成したスライムをLEDライトで照らすと、素敵なオブジェになり、 子どもたちは何度もペットボトルの上下を入れ替え、 スライムにLEDライトを当て、スライム時計を楽しんでいました。 参加した子ども達は、ぜひ来年も参加したいなど大盛況でした。

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スライム時計は2つのペットボトルをつなぎ合わせることで作成します。 このペットボトルをつなぎ合わせる接続には、3Dプリンタで作成したものを使用しています。

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平成29年度奨励研究に4件が採択されました

2017-07-19

平成29年度の奨励研究に以下の4件が採択されました。

  • 科学実験とものづくりを融合した小学生向け「サイエンスFABラーニング」教材の試作 田中永美
  • ガイドベーンのフレキシブル化によるクロスフロー水車の出力制御と実用化への試み 松岡武史
  • 低学年学生のための回路製作への興味を喚起する「付録付き雑誌」型自学自習教材の開発 西村美紀子
  • 伝統的木造建築物の保存手法とその変遷を探る - 黒島地区の町家継承 - 宮田桂

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平成28年度 技術発表会を実施しました

2017-03-24

3月23日(木)に本校 基礎情報教育研究室において、技術発表会を実施しました。技術発表会では9名の技術職員が、技術発表 4件、研修報告 5件について発表を行い、積極的な質疑応答が行われました。

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