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技術教育支援センター

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技術教育支援センターは,「教育支援」,「研究のサポート」,「地域貢献」の3つを柱にした活動を行っています。このホームページでは支援センターの活動報告やお知らせを掲載しています。

実験教室の様子

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オープンカレッジで「音が鳴るばけつ」を実施

2017-11-06

113日(金)・4日(土)石川高専において、オープンカレッジが開催されました。今年はスピーカの原理を使った工作「音が鳴るばけつ」を実施しました。3Dプリンタで作ったレンチでボビンを作り、そのボビンを使ってコイルを作成します。バケツはデザインや大きさが違うものを準備し、コイルも好きな色で作成できるように7色準備しました。参加者は自分だけのオリジナルバケツを作ることができ、とても満足そうで、小さな子から大人まで、みんな楽しそうに工作に取組んでいました。完成しバケツから音が聞こえると、皆さんとても嬉しそうにしていました。

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今回の工作では、ナット、レンチ、ボビン、線を固定する台など、3Dプリンタで作成したものがたくさん利用されています。参加者は3Dプリンタにも興味を持ち、作成者にいろいろ質問していました。

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第45回石川の技能まつり モノづくりトライアルに出展

2017-10-16

10月15日(日)石川の技能まつり モノづくりトライアルに出展し、『オリジナルモーター制作』と題して、"クリップモーター"のモノづくり体験を実施しました。エナメル線を電池に巻いて自分でコイルを制作し、エナメル線の両端を削り、ワニの形をしたクリップに載せると完成です。磁石にコイルを近づけると勢いよくコイルが回転し、子どもたちはとても楽しそうにしていました。無事にクリップモーターを完成させると、「完成証」が渡されとても満足そうにしていました。

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出前授業「実験工作だいすき教室~導通チェッカーとイライラ棒~」実施

2017-09-04

9月2日(土)、羽咋市少年少女発明クラブにおいて、「実験工作だいすき教室~導通チェッカーとイライラ棒~」の出前授業を実施しました。小学3~5年生27名と保護者が参加しました。前半はえんぴつや消しゴムなど身近なものが電気を通すか調べる導通チェッカーを作成し、後半は導通チェッカーをイライラ棒に変形して遊びました。身近なものに電気が流れる様子に驚いたり、イライラ棒の挑戦がうまくいかなかったり、にぎやかな時間を過ごしました。

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津幡町中条公民館で出前授業「鋳造でオリジナルなマグネットを作ろう」を実施

2017-08-25

8月25日(金)技術教育支援センターの職員4名が、津幡町中条公民館において小学3~6年生25名の児童を対象に、「鋳造でオリジナルなマグネットを作ろう」というテーマで出前授業を実施しました。鋳造はどのようなものか、身の回りにどのような鋳物製品があるか等を学んだあと、デザインを考え、ひとりひとりが鋳型を製作し、金属(すず)を溶かし鋳型に流し込み、鋳造体験をしました。最後に好みの色をぬりマグネットを取り付けオリジナルなマグネットを完成させました。参加者からは「いつもはできない体験ができて楽しかった」、「とても楽しかった、またやりたい」、「どのように作るかわかってよかった」等の感想をいただきました。

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こども石川高専で「きまぐれスライム時計を作ろう!」を実施しました

2017-07-31

7月30日(日)こども石川高専で、『きまぐれスライム時計を作ろう!』を実施しました。 スライムの元になる「水・洗濯のり・魔法の水」を、自分で計り混ざ合わせ、 ビーズや食紅を使って、自分だけのオリジナルスライム時計を作りました。 完成したスライムをLEDライトで照らすと、素敵なオブジェになり、 子どもたちは何度もペットボトルの上下を入れ替え、 スライムにLEDライトを当て、スライム時計を楽しんでいました。 参加した子ども達は、ぜひ来年も参加したいなど大盛況でした。

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スライム時計は2つのペットボトルをつなぎ合わせることで作成します。 このペットボトルをつなぎ合わせる接続には、3Dプリンタで作成したものを使用しています。

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