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技術教育支援センター

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技術教育支援センターは,「教育支援」,「研究のサポート」,「地域貢献」の3つを柱にした活動を行っています。このホームページでは支援センターの活動報告やお知らせを掲載しています。

実験教室の様子

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津幡町中条公民館で出前授業「音ってな〜にかな」を実施

2014-08-22

822()に技術教育支援センターの職員4名が津幡町中条公民館で小学1〜6年生20名と父兄3名、計23名を対象に実験工作だいすき教室「音ってな〜にかな」というテーマで出前授業を実施しました。 

最初に二酸化炭素が入った大きな風船を使った音レンズで、遊びながら音についての不思議を体験しました。続いて、ピストルを使った音の速さの実験や、音の干渉や共鳴、うなりなどの現象について実演し、人間の可聴音である20Hzから20000Hzの音を、子供達に聞いてもらい、高音域ではどこまで聞こえるか体験をしてもらいました。休憩後、紙コップや牛乳パック、空き缶などで糸電話、カッコウ笛、空き缶オカリナを製作し楽しんでいました。

 

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カテゴリ [出前講座]

千坂小学校で出前授業「音ってな〜にかな」を実施

2014-08-05

8月5日(火)に技術教育支援センターの職員4名とトライアル研究センター長の森田教員が、金沢市立千坂小 学校5年生82名と父兄約130名を対象に「音ってな〜にかな」というテーマで 出前授業を実施しました。 最初に二酸化炭素が入った大きな風船を使った音レンズで、遊びながら音について の不思議を体験しました。続いて、ピストルを使った音の速さの実験や、音の干渉 や共鳴、うなりなどの現象について実演し、子供たちに音についての面白い体験を してもらいました。他にも、人間の可聴音である20Hzから20000Hzの音を、子供達 と父兄で聞き比べてもらい、子どもと大人で聞こえる音に違いがあることを実験し ました。最後は子供たち全員で糸電話を作成し、2組の糸電話を交差させるなどし て楽しんでいました。

 

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カテゴリ [出前講座]

津幡小学校で出前授業「親子おもしろ実験教室」を実施

2014-06-30

6月28日(土)、津幡小学校理科室において技術教育支援センター職員が「親子おもしろ実験教室」を実施しました。実験教室は「身近な色のふ・し・ぎ」と題し、ペーパークロマトを用いた水性ペンのインクの色の分離と、金時草の煮汁を用いたpH(ペーハー)の指示薬としての色の変化を確認しました。また、ペーパークロマトで使用したろ紙を切り貼りし、オリジナルうちわを製作しました。参加者も保護者も一緒になり、時間いっぱいまで楽しく実験や工作に取り組んでいました。

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カテゴリ [出前講座]

コスモアイル羽咋で出前授業〜親子工作教室〜を実施

2014-04-21

4月19日(土)、コスモアイル羽咋において、 技術教育支援センターの職員3名が、「親子工作教室」を実施しました。 参加者は、羽咋市少年少女発明クラブの30名とその保護者の皆様のほか に、小さい弟さんや妹さんもいて、60名ほどになりました。 小刀を初めて使って鉛筆を削ったり、大きな折り紙で手裏剣を作り、 ぶんぶんゴマにしました。ぶんぶんゴマをぶんぶん鳴らすのにみんな 夢中になりました。最後に星の器を作りました。いろいろな工作を 親子一緒に楽しみました。

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カテゴリ [出前講座]

平成26年度 奨励研究 1件採択されました

2014-04-14

平成26年度の奨励研究に以下の1件が採択されました。

「リケジョになりたい中学生のものづくり入門教材の開発」 田中永美

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