本文へジャンプ

技術教育支援センター

技術教育支援センター

技術教育支援センターは,「教育支援」,「研究のサポート」,「地域貢献」の3つを柱にした活動を行っています。このホームページでは支援センターの活動報告やお知らせを掲載しています。

実験教室の様子

« 前の5件 10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20

公開講座「実験・工作だいすき教室〜音って、な〜にかな?〜」を実施しました

2012-08-21

8月21日(火)本校 物理実験室において、公開講座「実験・工作だいすき教室〜音って、な〜にかな?〜」を実施し、音に関する実験や工作を行いました。実験では真空で音は伝わるかや、二酸化炭素が入った大きな風船を2個使って音レンズの風船電話を体験しました。

公開講座1.jpg 公開講座3.jpg

他にも糸電話や空き缶オカリナを作りました。

公開講座5.jpg

参加者は普段あまり気にしない「音」についての不思議な体験を通して、楽しみながら多くのことを学んでいました。

 

カテゴリ [出前講座]

津幡小学校で実験教室を実施しました

2012-06-30

6/30(土) 津幡小学校で実験教室「土のふ・し・ぎ」を実施し、児童父兄を合わせ38名が参加しました。実験では波打ち際にできる足跡を再現した実験を砂や片栗粉を使って行い、その違いに「不思議!」と興味を持ちみんな積極的に実験に参加していました。

 

 

01.jpg 02.jpg 03.jpg 04.jpg

カテゴリ [出前講座]

奨励研究に採択されました

2012-04-25

平成24年度の奨励研究に技術教育支援センターの職員が申請したものが2件採択されました。

カテゴリ [お知らせ]

簡単操作の「校歌演奏」ソフトウェアを技術職員の松島が開発

2012-04-12

音楽授業の無い学生への愛校心育成の目的で、平成20年から始業前に校歌の放送が始められた。当初は予算も無いことから放送機器内に録音し、時間を見計らって手動で放送が行われたが、毎日のことで学生課の担当者の負担が大きかった。次に考えられたのはパソコン使用による無人放送で、探しても適当なものがなく採用されたフリーソフトウェアは万能アラームで、1分単位で校歌ファイルを再生するものであった。万能であるがゆえに設定手順が何段階もあり、使い勝手が悪く担当者が変わるたびの引き継ぎも不便だった。
そこで、技術職員の松島がこの度、専用の「校歌演奏」ソフトウェアを開発した。説明不要なくらいの画面設計と、5秒単位の再生時刻設定により始業チャイムとパソコン時計とが次第にずれていくことに対処可能になっている。担当者から、操作が格段に改善されたと喜ばれている。

c328774039b7e7b952803c4b9b2484c1-262x300.jpg

カテゴリ [お知らせ]

学内技術研修の実施

2012-03-28

3月21、23、28日の3日間に学内技術研修を実施しました。
今年の技術研修は建設環境物質班が担当しました。

研修内容は以下のとおりです。

3/21(水)
講義「地震と構造物の応答について」 環境都市工学科 西澤先生
水準測量の講義と実習
CIMG0562001.jpg


3/22(木)
施設見学
ニューハウス工業(住宅耐震技術)
CIMG0600002.jpg

 

石川県インフラ整備現場
CIMG1478003.jpg

CIMG1523004.jpg

 

3/28(金)
比熱測定実験
霧箱の製作と放射線の観察 戸田先生
IMG_0791006.jpg

 

カテゴリ [学内研修]

« 前の5件 10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20

ページの先頭へ戻る