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千坂小学校で出前授業「音ってな〜にかな」を実施

8月5日(火)に技術教育支援センターの職員4名とトライアル研究センター長の森田教員が、金沢市立千坂小学校5年生82名と父兄約130名を対象に「音ってな〜にかな」というテーマで出前授業を実施しました。

最初に二酸化炭素が入った大きな風船を使った音レンズで、遊びながら音についての不思議を体験しました。続いて、ピストルを使った音の速さの実験や、音の干渉や共鳴、うなりなどの現象について実演し、子供たちに音についての面白い体験をしてもらいました。他にも、人間の可聴音である20Hzから20000Hzの音を、子供達と父兄で聞き比べてもらい、子どもと大人で聞こえる音に違いがあることを実験しました。最後は子供たち全員で糸電話を作成し、2組の糸電話を交差させるなどして楽しんでいました。

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