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平成26年度北陸地区高専間の外国人留学生交流会報告

北陸地区国立高専3校(富山・福井・石川)に在学する7か国(モンゴル,マレーシア,カンボジア,ラオス,タイ,インドネシア,スリランカ)からの留学生21名と教職員12名による,第9回「北陸地区高専間の外国人留学生交流会」が実施されました。10月4日(土)〜5日(日)に1泊2日の日程で行われ,本校からは9名の留学生と教職員2名が参加しました。この企画は,交流事業への参加や文化遺産の見学を通して,その地域の文化に触れ,互いに情報交換を行うことにより,日本文化に対する理解と認識及び留学生相互の親睦を深め,今後の留学生生活の充実を図ることを目的として平成18年度から実施されています。

今年度は富山高専(射水キャンパス)が担当し,練習船「若潮丸」で湾内の航海を体験した後,高岡大仏および八尾の曳山展示場見学やおわら鑑賞を行い、日本文化に対する理解と認識を深めました。高岡の鋳物工房では鋳物制作(風鈴),富山ガラス工房ではガラス細工制作(ペーパーウェイト)と貴重な制作体験をしました。また、池田屋安兵衛商店では「富山の薬売り」の伝統を知ることができました。

4日夕食後に行われた親睦を深めるための交流会では,各校が用意したプレゼンテーションを楽しむなど積極的な交流の様子が見られ,参加者たちは大変満足している様子でした。 

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