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いしかわ環境フェア2015への出展と出前授業

 県内外の企業や団体の展示・体験を通じて,いしかわの未来の環境を考える「いしかわ環境フェア2015」が,8月22日と23日に産業展示館において,「いしかわの里山里海展2015」及び「いしかわ近未来の環境技術展2015」と同時開催され,本校から展示と出前授業を行いました。

 出展は,昨年の第11回全国高専デザインコンペティション(通称デザコン)の環境デザイン部門(テーマ:水と生きる,水が生きる)で審査員特別賞を受賞した「潟と人を繋ぐ〜内灘役場前"観賞用池"を"ちいさな河北潟"に」の模型を展示しました。この出展作品は,内灘町役場からの依頼で取り組んだ池の改修作業を学生が主体となり改修案の提示から役場との調整,修正,資材の調達から識者に助言を求め実施した事業をまとめたものです。当日は,担当した学生がブースに立ち,来場した親子だけでなく,出展者にも活動内容等を紹介しました。
 
 来場した小学生を対象として,出前授業「光エネルギーで走る ソーラーカーを作ろう」を行いました。開場後,1時間以内に当日受付が終了となり,参加した小学生及び保護者から「ものを作るのが楽しかった」,「こんな勉強もいいなと思った」など好評をいただき,大変盛況でした。

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出展ブース:「潟と人を繋ぐ〜内灘役場前"観賞用池"を"ちいさな河北潟"に」模型展示

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               出前授業:「光エネルギーで走る ソーラーカーを作ろう」