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日本弁理士会 高専学生向け知的財産セミナー(中級)を開催

 平成28年10月24日(月)に専攻科電子機械工学専攻2年の学生を対象として、知的財産セミナー(中級)を開催しました。このセミナーは、高専機構が日本弁理士会の協力を得て実施するセミナーで、当日は講師として水野氏、丹生氏および松田氏をお招きし、15名の学生が講義および演習を受講しました。

 発明の本質は何か、というテーマでまず講義が実施され、従来技術とその課題・課題を解決するための手段・発明の効果・作用という見方で発明を捉えることが、取りこぼしのない権利の取得や、発明の見直しにもつながることを学びました。その後、4グループに分かれてグループ作業を行い、2つの演習課題について、従来技術とその課題・課題を解決するための手段・効果をグループごとにまとめ、それぞれのグループでまとめた内容を発表する演習により、受講者は理解を深めることができました。

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講師水野氏(本校M22回生)による講義       グループ討議     グループ討議発表 解説講義丹生氏・松田氏