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高専体育大会の報告会が行われました

 53回を数えた高専体育大会。7月上旬に富山高専主管で行われた北陸地区高専体育大会と8月18日(土)~9月2日(日)に九州・沖縄地区で開催された全国高専体育大会の報告会が、前期の授業が再開された9月3日(月)に行われました。
 最初に、出場全競技の各代表者から地区大会並びに全国大会の結果が報告され、北陸地区大会男女総合優勝13連覇を飾った大会優勝旗が選手代表から須田校長に渡されました。引き続き全国大会で3位以上の成績を収めた、以下の3団体、2個人競技に学校表彰が行われ健闘を称えました。
 また、全国高等学校総合体育大会での成績優秀者の表彰も併せて行われました。

 <全国高専体育大会学校表彰者>
 ○団体競技
  【3位】
   ・野球
   ・バドミントン男子
   ・バドミントン女子
 ○個人競技
  【2位】
   ・ソフトテニス女子ダブルス(3C新蔵・1I新蔵)
  【3位】
   ・バドミントン男子ダブルス(3E山越・2M寺田)

<全国高等学校総合体育大会学校表彰者>
  【3位】
   ・ボート競技男子シングルスカル(3M若崎)

【須田校長挨拶】
 第53回北陸地区高専体育大会は、7月上旬に富山高専を主幹として富山県内の各地を会場に開催されました。出場した本校の全ての選手は、日頃の練習の成果を十分に発揮して、溌剌としたプレーを見せてくれました。
 男子団体競技では、バレーボール、ソフトテニス、野球、卓球、バドミントンの5種目で優勝し、女子団体競技では、ソフトテニス、テニス、卓球、バドミントンの4種目で優勝を飾りました。今年はまさに圧勝で、特に女子団体は4種目優勝と大活躍し、2位の富山高専(射水)と2点差をつけて初めて女子競技総合優勝を成し遂げました。男女総合得点は70点と、2位以下を大きく引き離し、北陸地区大会の優勝記録をさらに更新し、男女総合13連覇を達成しました。中でも男女卓球、男女バドミントン、男女ソフトテニスは地区大会で団体、シングルス、ダブルスの3冠を達成するなど、素晴らしい成績を残してくれました。地区大会に参加した全ての選手諸君の、日頃の練習や最後まであきらめない試合態度に敬意を表すと共に、ご指導いただいた先生方に感謝申し上げます。
 続いて、8月に九州・沖縄地区で開催された第53回全国高専体育大会には、本校から地区予選を勝ち抜いた8競技(陸上競技、バレーボール、ソフトテニス、卓球、野球、テニス、バドミントン、水泳)の選手が参加しました。そのうち宮崎県で開催された野球が3位、鹿児島県で開催されたバドミントン男女が団体3位と立派な成績を残しました。その他、個人戦ではソフトテニス女子ダブルスの新蔵・新蔵ペアが準優勝、バドミントン男子ダブルスの山越・寺田ペアが3位入賞と全国大会で頑張ってくれました。選手諸君ならびに関係教職員に感謝申し上げます。
 また、8月の全国高校総体では、ボートの男子シングルスカルで若崎君が3位入賞と本校初の快挙を達成しました。10月に福井で行われる国体での優勝を期待しています。
 これからも、体育大会のみならずロボコンやデザコン、プロコン、プレコン、勉学、資格試験等、それぞれの分野で学生一人一人がNo.1を目指し努力し、本校が全国一素晴らしい高専になることを願っています。 
 今日から夏休み後の授業が再開され、キャンパスに活気が戻りました。これからの実りの秋は、何に打ち込むにも最も良い季節です。学生諸君はそれぞれに目標を定め、日々の学業のみならず、部活動・資格試験等にも積極的にチャレンジしていくことを期待します。

<報告会の様子>
 IMG_0149.JPG DSC_0210.JPG IMG_0146.JPG

 出場各競技の成績等詳細は、大会HPでご確認ください。

【第53回北陸地区高専体育大会】
https://www.nc-toyama.ac.jp/campuslife/calendar/第53回北陸地区高専体育大会/
【第53回全国高等専門学校体育大会】
https://www.kct.ac.jp/topics/h30_zennkokutaikai.html