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「異文化交流会」を開催

 10月20日(土)に、留学生(マレーシア・モンゴル)とチューターおよび教職員の計25名が参加して異文化交流会を行いました。これは、今年度から開催する行事で、留学生とチューターがそれぞれの国の文化の違いや共通点を知り、互いの理解を深めることを目的としています。
 午前中は、マレーシアの留学生からスリッパを使ったスリッパ投げゲームを教わり、4つのチームに分かれて楽しみました。
 午後は、3つのグループに分かれて、日本料理の天ぷら、マレーシア料理のロティ・ジョンおよびモンゴル料理のホーショルを担当し、買い出しから調理までを行いました。「ロティ・ジョン」とは、鶏肉と玉ねぎを炒め、それをパンに挟んだ料理で、マレーシア独特のチリソースが美味しさの秘訣になっています。また、「ホーショル」とは、玉ねぎと鶏肉のひき肉を炒めて大きな餃子のような皮に包み、油で揚げた料理です。モンゴルでは皮を小麦粉から作ることが当たり前となっており、留学生は慣れた手つきで皮から作っていました。
 夕方には3か国の料理が出来上がり、参加者全員で味わいました。食後には、留学生のパワーポイントを使った母国の文化や料理等の紹介を楽しみました。スポーツや料理を通じてお互いの文化を知るよい機会となりました。

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