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MEX金沢2003 |
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| 4月10日(木)〜12日(土)石川県産業展示館におけるMEX金沢2003(第41回機械工業見本市金沢)に出展いたしました。トライアル研究センターはじめ機械工学科から藤岡研究室の「マスタースレーブマニピュレータによる教示システム」と,電気工学科から深見研究室の「電磁波環境の計測と評価」の研究内容が紹介されました。また,全国高専ロボットコンテスト出場マシンや,全国高専プログラミングコンテスト入賞作品の展示と実演も行われ,連日多くの方々が本校ブースを訪れました。 | |
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技術講習会「X線回析装置」 |
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7月25目(金)午前10時より初心者を対象としてX線回折装置に関する技術講習会を実施し、技術振興交流会会員企業から6名の参加をいただきました。講習会ではX線回折法の簡単な原理の説明の後、山田悟教官(電気工学科)ならびに重松宏明教官(環境都市工学科)の指導により、様々な形状のサンプルを利用した実際の測定を実施し、その後X線回折装置の事例紹介、測定結果の解析法についての説明も行われました。 X線回析装置:半導体などの機能性材料の機構解明や金属の疲労応力解析未知物質の同定など多岐にわたる分野で応用できます。 |
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第13回産学官交流懇談会 |
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第13回の産学官交流懇談会は本校と技術振興交流会の共催により,8月22日(金)午後2時より本校で開催されました。(内容:全体会議と分科会(機械・電気・電子情報系と環境都市・建築系),懇親会)今回は全体会議において特別講演「−産学官交流を実りあるものにするために− デス・バレー(死の谷)を越えて」の講演がありました。また,交流懇談会に並行して設立以来はじめての技術振興交流会総会が行われました。 第13回産学官交流懇談会 |
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9月26日(金)午後6時から8時まで本校トライアル研究センターにて,技術振興交流会の会員企業から15名の参加者で,有限要素法解析に関する技術講習会を開催しました。講師は旭吉教官(機械工学科),アシスタントとして冨田教官(環境都市工学科)と専攻科生2名が担当し,有限要素法の簡単な説明と汎用ソフトのプリ・ホストプロセッサーの使用方法について講習が行われました。 |
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本校では,地域企業などとの共同研究促進のための研究助成を本校教官に対して毎年行い,その成果報告会を実施しております。平成15年度の地域共同研究報告会が9月30日(火)午後2時より,トライアル研究センターゼミ室にて開催されました。発表は, 1.大坪茂・山田悟(電気工学科):メタルジェット方式による半田バンプ形成の研究 |
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平成15年10月23,24日に福井県産業会館において「北陸技術交流テクノフェア2003」が開催されました。石川高専からは,トライアル研究センター,機械工学科 八田研究室,堀研究室が出展を行いました。このテクノフェアは,「ニーズ」と「シーズ」の具体的かつ積極的な交流を第一の目的としており,北陸最大規模の産学官技術交流会です。今年度は,理化学研究所など数多くの独立行政法人の出展が見られました。 |
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| 企業技術者を対象とした金沢市技術開発ゼミナール「マイコン制御入門」が電気工学科米澤邦男教授,機械工学科石田博明講師,藤岡潤助手の三教官を講師として,金沢市異業種研修会館で9月10日〜11月5日の毎週水曜日に開催されました。マイコンの基本命令と入出力,PICプログラムと各種制御,ライントレースロボットの製作等が講義されました。 | |
| (財)石川県産業創出支援機構と石川高専トライアル研究センター主催のアントレプレナーセミナーが12月12日(金)石川高専 視聴覚教室で5年生200名を対象に開催されました。(株)チアコム代表取締役 飛山涼子氏,フルデジット・インコーポレイテッド代表取締役 矢野雄章氏,(株)ブイオーシーダイレクト代表取締役 砂原康治氏の三名を講師に向かえ,それぞれの起業にまつわる貴重な講演があり、意見交換会では,活発な質問がなされました。 | |
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2月26日(木)午後2時から4時まで本校トライアル研究センターにて,専攻科1年生を対象とした有限要素法解析に関する講習会を開催しました。講師は旭吉教官(機械工学科),アシスタントとして専攻科2年生荒木紘子さんが担当し,有限要素法の概説と汎用ソフトの使用方法について講習が行われました。参加者は,1EMから6名,1ACから5名の計11名でした。 |
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