センターでは平成12年度から学内の教育・研究の活性化ならびに産官学共同研究の推進を図ることを目的として,学内からテーマを募集して助成を行ってきました。尚、これらの助成を受けた教育研究テーマに関しては,翌年に各種フェアでの報告及び成果報告会を開催して広く学内外に公開しています。
H12
1. 糸巻きパッケージのハンドリングに関する研究

八田 潔、堀 純也
(機械工学科)

2. 光導波路薄膜の作製と評価 大坪 茂、山田 悟
(電気工学科)
3. 軟弱地盤に建設される構造物の不同沈下対策に関する研究 出村禧典
(環境都市工学科)
4. アルカリ骨材反応により劣化した鉄筋コンクリート部材の耐力および変形特性に関する基礎的研究 冨田充宏
(環境都市工学科)
H13
1. 異構造マスタレスレーブマニピュレータによる教示システムの開発
藤岡 潤
(機械工学科)
2. 次世代山岳遭難救助無線システム
深見哲男
(電気工学科)
3. 津幡町における「旧歴史国道(北陸道)」の町並み保全に関する研究(「道」の歴史的変遷と町並み景観調査) 熊澤栄二、河内浩志
(建築学科)
H14
1. メタルジェット方式による半田バンプ形成の研究
大坪 茂、山田 悟
(電気工学科)
2. 準安定原子脱励起分光システムの製作と低コストWindows計測システムの提案 山田健二
(電子情報工学科)
3. 石川県河北郡に分布する自然粘土の微視的構造と変形・強度特性に関する研究 重松宏明
(環境都市工学科)
4. 地方中核都市内の山村集落における過疎化要因の分析と新しい住まい方に関する基礎的研究 その1 金沢市旭日地区住民への追跡アンケート調査 金木 健、石渡 博
(建築学科)
H15
1. 感圧導電性編物を用いた装着型デバイスの開発 藤岡 潤
(機械工学科)
2. ZnO/ZnCdO量子井戸の作製と光学的特性 瀬戸 悟
(電気工学科)
3. 都市近郊中山間集落における過疎化要因と新しい住まい方に関する研究  その2 地域のライフスタイルと新しい住まい方の提案
石渡 博、金木 健
(建築学科)

 

H12
配電用変電所構内の雷サージの観測
H13
PLA法による導波路薄膜作成とその表面平坦化に関する研究
H14
PLA法による導波路薄膜作成とその表面平坦化に関する研究
メタルジェット方式による半田バンプ形成
H17
ICタグ周波数帯域950MHzの性能解析
間伐材の有効利用に関する製品化の研究 〜間伐材利用ベンチ(キット)の考案および試作
H1 ICタグ周波数帯域950MHzの性能解析
ワイヤー構造による雪崩予防柵および落石防護柵に関する解析手法の研究
高速かつ高精度な時間割自動作成システムの研究開発
人工知能搭載スケジューリングシステムの開発研究
フロン類の分解処理後に排出される埋め立て産業廃棄物の循環可能な再資源化
間伐材の有効利用に関する製品化の研究
H19 多機能セラミックスを用いた水質浄化システムの研究
人工知能搭載生産スケジューラの実用化のための共同研究
1kW小型風力発電機に関する実証試験
小型電動車両用要素技術に関する共同研究
超高温部材の健全性・損傷進行ナビゲータシステムの開発
フラットパネル用電子放出源の開発
音声言語処理を応用したメル地メディアコンテンツに対する自動メタデータ付与
SF6ガスの回収と精製を同時に可能な装置開発
950MHz帯ICタグの研究及び性能解析
H20 950MHz帯ICタグの研究及び性能解析
トーラスプラズマにおけるプラズマMHD不安定性の比較研究
高データプラズマにおけるMHD平衡,安定性及び輸送特性に関する研究
「関東信越・中部北陸地区建設系研究発表・サマースクール」の開催支援
中山間地の地震被害における高齢者世帯の生活再建支援に関する研究
動画のサブトピック分割・検索に関する研究
酸化カルシウム,酸化バリウムの特性評価
遠隔制御システムにおける通信方法が与える操作性への影響について
コンクリート舗装の構造設計の高度化に関する研究
小型EV用システム制御技術に関する共同研究
舗装のパフォーマンス曲線を用いた供用性予測について
H21 950MHz帯ICタグの研究及び性能解析
ヘリカルプラズマにおける電流消滅時間の決定機構の解明
機能性流体を用いたトルクデバイスの応答性に関する検討
音声言語処理技術および自然言語処理技術を用いた講義コンテンツの高度化に関する研究
煙道排ガス中のPM10/PM25質量濃度計測法に関する国際標準化
溶融材料の光学・電気特性測定の解析
MHD崩壊現象のプラズマ閉じ込めに対する影響の研究
高エネルギー吸収型落石防護柵に関する解析的アプローチ
計測機器の取り付けとそのデータ取り込み

 

H12
雑音に強い音声認識基盤ソフトウエアの開発
地域産業の発展に寄与する電磁波技術に関する研究
「全国高専シンポ・コンペ2000」を通してみた中心市街地 活性化に関する調査・研究
中心市街地活性化基本計画に係る調査・研究
IT基礎技能講習
H13
2050年の夢みどり模型製作の展示に係る企画、運営
2050年の夢みどり模型製作
中心市街地活性化基本計画に係る調査・研究
H14
空港維持管理手法検討
「技術融合による地中熱融雪システムのコスト縮減と省エネ化の研究開発」
中心市街地活性化基本計画に係る調査・研究
H15
中心市街地活性化基本計画に係る調査・研究
津幡町中心街活性化に関する「町なかワークショップ」の研究
津幡町商店街ポータルサイト構築による中心市街地活性化のための研究開発
「技術融合による地中熱融雪システムのコスト縮減と省エネ化の研究開発」
H16
津幡町における全国高専デザインコンペティションの設立過程と中心市街地活性化事業との連携に関する研究
津幡町中心市街地活性化に関わる「建築施設」の研究開発
賃貸工場等多様な産業支援施設整備研究
砕石マスチック舗装の疲労解析について
中心市街地活性化基本計画に係る調査研究
H17
津幡町中心市街地活性化に係わる「町なかワークショップ」の研究
排ガスからのPM2.5及びサブミクロン以下の粒子の分離・捕集・定量法の体系的確立
ダクタルRを用いた超薄型プレキャスト舗装の開発
ジェットエンジン地上運転における閉ループ制御に関する研究(その1)
H1 電子デバイス用無鉛はんだ接合材を対象とした熱疲労試験装置の開発および基礎データ取得
排ガスからのPM2.5及びサブミクロン以下の粒子の分離・捕集・定量法の体系的確立
津幡町中心市街地活性化に係わる「町なかワークショップ」の研究
河北潟干拓地景観形成・生活環境向上プラン()の策定
回転すしチェーンの疲労に関する実験力学的研究
ジェットエンジン地上運転における閉ループ制御に関する研究
H1 河北潟干拓地景観形成・生活環境向上プラン(案)の策定
安全性を考慮したネットワーク型バイラテラル遠隔操作システムの開発
津幡町中心市街地活性化に係わる「町なかワークショップ」の研究
プラズマ表面改質層の機械的特性評価に関する研究
プレストレス鋼管を用いた雪崩および落石対策工に関する解析手法の研究
津幡町内小学校の耐震1次診断
三種類のPM10/2.5の分離捕集法の質量法による評価
舗装のパフォーマンス曲線を用いた供用性予測について
NEDOより受託する「クリーン鋼管内面傷の光学自動検査技術の研究開発の可能性調査」
20 DLC膜の機械的特性評価に関する研究
津幡町中心市街地活性化に係わる「町なかワークショップ」の研究
河北潟干拓地景観形成等プラン(案)の策定
プレストレス鋼管や小口径鋼管を内部に配置した鋼管を用いた雪崩,崩落土砂および落石対策工に関する解析手法の研究
蓮湖渚公園ビオトープ整備計画の調査
21 温度差発電を伴う温水の温度制御システムの開発
日常身体活動量の評価を目的としたe-テキスタイルウェアの開発
位相差のある調和駆動発生可能なピエゾ素子レイアウト微小搬送機構の研究
新規紫外線源の開発とその食品殺菌への応用
津幡町中心市街地活性化に係わる「町なかワークショップ」の研究
プレストレス鋼管や小口径鋼管を内部に配置した鋼管を用いた雪崩、崩落土砂および落石対策工に関する解析手法の研究
水車の負荷、水流のエネルギー評価手法の確立

 

試験種類
H12
H13
H14
H15
H16
H17
H1 H1 20 21
骨材すりへり試験

1

2
0
0
0
0
0 0 0 0
粗骨材比重試験
1
2
0
0
0
0
0 0 0 0
粗骨材吸水試験
1
2
0
0
0
0
0 0 0 0
金属材料引張試験
65
54
69
83
10
9
9 20 0 6
金属曲げ試験
60
36
9
12
0
3
0 15 0 0
コンクリート圧縮試験
3
0
0
0
4
0
0 645 117 0
その他
0
12
0
0
0
50
17 10 16 5
合 計
131
108
78
95
14
62
26 690 133 11

 

H12
H13
H14
H15
H16
H17
H1 H1 20 21
一般教育科

1
1
1 1 0 0
機械工学科
7
8
3 7 0 12
電気工学科
1
3
0 6 1 0
電子情報工学科
4
2
0 14 0 0
環境都市工学科
13
1
0 4 1 0
建築学科
10
62
8
5
7 5 3 3
合 計
10
26
11
84
22
19
11 37 5 15

 

H12
H13
H14
H15
H16
H17
H1 H1 20 21
一般教育科

2 4 2 0
機械工学科
4
4
2 3 1 1
電気工学科
3
6
2 2 2 2
電子情報工学科
3
3
2 4 5 0
環境都市工学科
6
5
8 6 8 4
建築学科
7
2
1 3 2 3
教育助成基金
2 3 2 0
その他
5
4
0 0 2 3
合 計
19
19
11
15
28
24
19 25 24 13

 

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