建築学科3年生制作「間伐材家具作品」展示およびコンテストを実施
2024年10月18日(金)~25日(金)にアル・プラザ津幡1階催事広場、10月26日(土)には津幡町商工会主催のイベント「どまんなかDEハロウィン」会場にて、創作家具8点と作品紹介パネルを展示しました。
この創作家具は、「つかいたくなる家具」というテーマのもと、建築学科3年生が間伐材を利用して制作した授業課題作品です。例年開催しているこのイベントは、学生にとって自身の作品を来場者に直接説明・発表できる大変貴重な機会となっています。
来場者の方にはQRコードを利用して、気に入った家具に投票いただきました。アル・プラザ会場では87票、イベント会場では131票の投票があり、投票総数218票により決定した上位3作品には津幡町商工会から賞品が贈られました。
またイベント会場では、希望者を対象に家具製作時に出た端材を活用し、電動工具を用いてベンチづくりを体験いただきました。
秋晴れの下、多くの方に来場いただき、今年も大盛況のうちに終えることができました。
■投票結果■ ※作品名をクリックすると別ウィンドウが開いて作品紹介を見ることができます。
1位 どこでもええんだな(51票) 2位 Shrame (44票) 3位 チョイス (34票)
投票の際、自由回答で寄せられたコメントには今後の学生の励みとなる温かい言葉も多く、一部紹介いたします。
■寄せられたコメント■
・どの家具も人との交流、コミュケーションがポイントになっているんですね。
・本当に買おうと思い値札を探した。
・地元の石川高専を応援しています。アル・プラザでの展示良かったです。是非またお願いします。
・毎年楽しみにしてます。母校なので嬉しいです。
・どの家具も見たことのない形で、創造性がとても素敵でした。どれも素敵で1つに決めるのが大変でした。
・以前も投票したことがあります。その時は、地域の催事で見ました。もともと木の素材の物が大好きなので、間伐材を使っている学生さんたちのアイデアが素敵です。