「珠洲おためし滞在拠点デザインコンテスト2025」で『おためし滞在記賞』を受賞!
2026年2月18日(水)、すず里山里海移住フロント二地域居住先導的プロジェクト(代表者:珠洲市)が主催する「珠洲おためし滞在拠点デザインコンテスト」において、建築学科4年・島﨑さんの提案作品が『おためし滞在記賞』を受賞しました。
本コンテストは2025年12月に応募が開始され、応募総数133作品の中から、1月の一次審査を経て41作品が選出されました。本校からは建築学科4年の坂本さん、島﨑さん、野﨑さんの3名が一次審査を通過し、2月に行われた二次審査に向けて3分以内のプレゼン動画を提出しました。
二次審査の結果、17名が各賞を受賞し、建築学科4年の島﨑さんが『おためし滞在記賞』を受賞しました。
審査員からは、「利用者のアクティビティが地域の人々の生活の役に立つものとしても活用できる計画となっており、体験のデザインも含めた提案となっている。地域の人々から竹を切るところから教わり、間垣を作る/サウナを楽しむ拠点に滞在し、食事と睡眠は既存の滞在拠点施設を活用するという思い切りの良さも、現実的なアイデアとして腑に落ちた。」と高い評価を受けました。
■おためし滞在記賞■
作品タイトル:間垣×サウナ ~この場所を訪れた人が珠洲の間垣文化の継承を支える~
提案者:建築学科4年・島﨑 真鳳
※受賞作品は公式HPからご覧いただけます
➡ 受賞作品発表「珠洲市おためし滞在拠点デザインコンテスト2025」