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2025年度大学・地域連携アクティブフォーラムで成果を発表

   2026年2月21日(土)、金沢市文化ホールにて、「2025年度大学・地域連携アクティブフォーラム」(地域課題研究ゼミナール支援事業の成果報告会)が開催され、環境都市工学科および建築学科の学生が1年間の活動成果を発表しました。

   今年度は、地域から出された課題の解決に向けて実践的に取り組む「通常枠」と、能登半島地震からの復興に向けて実践的に取り組む「復興課題枠」の2つの枠で活動が行われ、計25の大学ゼミ等が成果を報告しました。

   「復興課題枠」では、本校を含む19団体が復興に関する取り組みを発表し、参加した全団体が奨励賞を受賞しました。
   本校では、今後も地域課題の解決に貢献する研究活動を継続してまいります。

    ■報告課題「災害避難場所の生活用水の確保」
      参加学生:環境都市工学科5年
                     池田彩夏(代表)、大久保璃乙、新甫莉梛、正木菜々美、宮本健之介、
                     朝倉花音、谷口柊太、中嶋めぐ、福島小雪、宮川真央、宮本裕真
      指導教員:環境都市工学科・教授・大橋慶介

    ■報告課題「やなぎだ植物公園における子どもが遊べる場づくり」
      参加学生:建築学科5年
                     池田 茉結、鋤柄 満帆子     ※金沢大学および金沢工業大学との連携活動
      指導教員:建築学科・教授・村田一也

表彰状(環境都市工学科・大橋ゼミ)
大橋教授(中央)
表彰状(建築学科・村田ゼミ)
発表の様子(村田ゼミ)