本校教員3名がISHIKAWA Interdisciplinary Fes.2026で研究シーズを発表
7月7日、ホテル金沢で開催された「ISHIKAWA Interdisciplinary Fes.2026」に、本校教員3名が参加し、研究シーズの発表を行いました。本イベントは、石川県内の高等教育機関や企業、行政機関など多くの関係者が集い、研究成果や技術シーズを発信するとともに、スタートアップ創出に向けた企業との連携機会の創出や参加者同士のネットワーキングを目的として開催されました。
本校からは、電気工学科の河合康典教授、電子情報工学科の越野亮教授、建築学科の大和裕也准教授が登壇しました。河合教授は「理学療法士不足を補う遠隔リハビリテーションシステム」、越野教授は「オフラインAIエージェントで行政・企業のAX推進~USBを挿すだけで使えるAIアシスタント~」、大和准教授は「遠隔支援型のXR災害対応訓練プラットフォーム事業」をテーマに、それぞれの研究シーズについて発表を行いました。
会場には200名を超える来場者が参加し、本校教員の研究活動や技術シーズを広く知っていただく貴重な機会となるとともに、企業や他機関との新たな交流・連携につながる場となりました。