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台湾国立嘉義大学の蘇教授と学生らによるSTEAM特別授業を実施

  2026年7月6日(月)から8日(水)の3日間、本校にて台湾国立嘉義大学の蘇炯武教授と学生らによるSTEAM特別授業が実施されました。 

   本校と嘉義⼤学理工学部は、2019年7⽉に学術協定を締結して以来、今年で交流8年⽬を迎えます。昨年度に引き続き、蘇教授に来校いただきました。本校とはSTEAM教育についての学術研究交流を続けていて、蘇教授はSTEAM+Eとして英語を用いた表現にも取り組まれています。そこで今回は、台湾国立高雄大学で英語を学ぶ学生1名と嘉義大学理工学院電子物理学科7名の計8名もの学生らがチームをつくり、本校でのSTEAM活動を実施してくれました。1日目は電子情報工学科4年生とカジュアルな交流会が開催されました。2日目は蘇教授ならびに学生らが富田校長を表敬訪問し、津田副校長、大橋校長補佐(国際連携担当)、山田健二教授同席のもと、蘇教授からこれまでの取り組みと本校への謝辞が述べられ、今後の活動予定などについて意見交換が行われました。 

後方2列目左端 蘇教授夫人、後方2列目と3列目 学生の皆さん、前列左から 大橋校長補佐、 津田副校長、蘇教授、富田校長、山田教授
記念品交換 富田校長(左)・蘇教授(右)

   その後、電子情報工学科4年生に対しSTEAM活動が実施されました。3日目は、電子機械工学専攻1年生に対し、マイコンを利用したパルスオキシメーターのSTEAM活動が実施されました。その日は、放課後、英語部との国際交流も開催され、日本人学生と本校留学生のグループに台湾の学生らが混ざり、国際交流がにぎやかな雰囲気のもと開かれました。今年度は電子情報工学科4年生が海外研修で嘉義大学を訪問する予定です。今後も両校の更なる連携が期待されます。 

蘇教授による説明(電子情報工学科)
実験をしている様子(電子情報工学科)
授業の様子(電子機械工学専攻)
英語部との交流