技術教育支援センター

技術教育支援センターは,「教育支援」,「研究のサポート」,「地域貢献」の3つを柱にした活動を行っています。このホームページでは支援センターの活動報告やお知らせを掲載しています。​

出前授業「色変わりマジック」「ハロウィン万華鏡」を実施しました

9月19日(土)コスモアイル羽咋において、羽咋市内の小学3~5年生16名と保護者10名が参加し、羽咋市少年少女発明クラブ9月定例教室の出前授業を実施しました。

前半の「色変わりマジック」は、好天に恵まれた青空の下、屋外で実施しました。クラブ生や保護者の皆さんは、不思議な色の実験に賑やかなひと時を過ごしました。簡単に実験できる内容ですので、ぜひご家庭でも挑戦していただければと思います。

後半の「ハロウィン万華鏡」では、かぼちゃの中に鏡筒を差し込む作業が一番難しかったのですが、参加者全員が無事に完成させることができました。簡単な工夫でアレンジすることもできますので、ご家庭でも引き続き楽しんでいただければ幸いです。

カテゴリ: 出前講座

東海・北陸・近畿地区国立高等専門学校技術長会議を開催しました

令和8年9月7日(月)から8日(火)にかけて、石川工業高等専門学校が幹事校となり、
「東海・北陸・近畿地区国立高等専門学校技術長会議」を開催しました。

 本会議には、東海・北陸・近畿地区の国立高等専門学校から技術長等が参加し、各高専における技術教育支援体制や業務改善に関する取組について情報共有を行いました。また、各校が抱える課題やその対応事例について活発な意見交換が行われ、今後の技術教育支援の充実に向けた有意義な議論が交わされました。

会議期間中には、本校の施設見学も実施し、参加者相互の交流を深めるとともに、各高専の技術職員組織の発展や連携強化につながる貴重な機会となりました。

開催にあたり、ご協力いただきました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

カテゴリ: お知らせ

出前授業「ペーパークロマトグラフィについて学ぼう」及び「からくり屏風を作ろう」

7月31日(金)環境都市工学科教員1名、技術教育支援センター職員2名が津幡町中条公民館で「ペーパークロマトグラフィについて学ぼう」及び「からくり屏風を作ろう」というテーマで出前授業を実施しました。参加者は小学3年生から6年生10名でした。最初に電磁力実験器を使ってフレミングの左手の法則について学習した後、ペーパークロマトグラフィの原理より水性ペンはいくつかの色素からできていることを知るきっかけとなりました。また、からくり屏風を作って楽しみました。

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夏休みこども石川高専「つくって弾いてみよう!二弦ギター」を実施しました

7月26日(日)夏休みこども石川高専にて「つくって弾いてみよう!二弦ギター」(参考講座:群馬県生涯学習センターサイエンスインストラクターの会「一弦ギターをつくろう」)を実施し、小中学生と保護者あわせて44名(午前の部:23名、午後の部:21名)が参加しました。

音叉やオシロスコープを使った演示実験、二弦ギターの工作やチューニングを通して、弦の音が変わるひみつを探りました。

自分でデザインしたギターを鳴らす小さな音楽家たちは様子を見ているこちらもわくわくさせてくれました。

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出前授業「ペーパークロマトグラフィについて学ぼう」を実施しました

7月18日(土)技術教育支援センターの職員1名が金沢市の高柳町北親会館にて「ペーパークロマトグラフィについて学ぼう」というテーマで出前授業を実施しました。参加者は近隣の幼児1名、小学4・5年生4名、保護者4名の計9名でした。ペーパークロマトグラフィの実験を通して、水性ペンのインクが複数の色素からできていることを知るきっかけになりました。また、ペーパーグライダーを製作し、実際に飛ばして楽しみました。

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