技術教育支援センター
技術教育支援センターは,「教育支援」,「研究のサポート」,「地域貢献」の3つを柱にした活動を行っています。このホームページでは支援センターの活動報告やお知らせを掲載しています。
新しく着任された職員の紹介
2026年4月2日
この度、建設環境物質班に新たに
西村拓則さん、松島智也さん
が着任されました。
今後は業務を通じて力を合わせ、より良い学習環境づくりに取り組んでいきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
富山高等専門学校にて学外見学研修を実施
2026年3月16日
3月11日(水)、本校技術教育支援センターの技術職員4名が、学外見学研修として富山高等専門学校(本郷キャンパス・射水キャンパス)を訪問しました。
研修では、両キャンパスの機械系および電気情報系の施設・設備を見学し、技術職員同士で積極的な意見交換を行いました。隣接する高専でありながら、これまで詳細に見学する機会は少なかったため、非常に貴重な知見を得る機会となりました。
今回の研修で得られた他校の取り組みやネットワークを活かし、本校における技術教育支援業務のさらなる発展に繋げていくことが期待されます。
実験・実習技術研究会2026鳥取大学に参加
2026年3月16日
実験・実習技術研究会 2026 鳥取大学が、令和8年3月10日(火)にオンラインで開催されました。本校からは1名が参加し、以下の発表を行いました。
口頭発表
小中学生向け科学教室の工作教材に「二弦ギター」を使う試み
~「一弦ギターを作ろう」(群馬県生涯学習センター)を参考に~
平 浩一
出前授業「きらきらポインセチア」を実施しました
2025年12月16日
12月13日(土)コスモアイル羽咋にて、羽咋市内の小学3年生10名、4年生8名、保護者9名が参加し、出前授業を実施しました。
参加した小学生は、初めてのはんだ付けに緊張した面持ちで取り組みました。
フェルトを切ってポインセチアを作り、花の真ん中には七色に輝くLEDを取り付け、楽しいクリスマスを迎える準備を参加者全員で楽しみました。
出前授業「大きい万華鏡、からくり屏風を作ろう」を実施しました
2025年12月5日
12月3日(水)技術教育支援センターの職員2名が津幡町条南公民館にて「大きい万華鏡、からくり屏風を作ろう」というテーマで出前授業を実施しました。参加者は小学1年生から小学5年生までの29名でした。真空内で金属片や紙切れが落下する様子や、お菓子の袋が膨らむ様子を観察しました。その後、低学年は大きい万華鏡、高学年はからくり屏風を作製して楽しみました。