技術教育支援センター
技術教育支援センターは,「教育支援」,「研究のサポート」,「地域貢献」の3つを柱にした活動を行っています。このホームページでは支援センターの活動報告やお知らせを掲載しています。
出前授業「ペーパークロマトグラフィについて学ぼう」及び「からくり屏風を作ろう」
2026年8月3日
7月31日(金)環境都市工学科教員1名、技術教育支援センター職員2名が津幡町中条公民館で「ペーパークロマトグラフィについて学ぼう」及び「からくり屏風を作ろう」というテーマで出前授業を実施しました。参加者は小学3年生から6年生10名でした。最初に電磁力実験器を使ってフレミングの左手の法則について学習した後、ペーパークロマトグラフィの原理より水性ペンはいくつかの色素からできていることを知るきっかけとなりました。また、からくり屏風を作って楽しみました。
夏休みこども石川高専「つくって弾いてみよう!二弦ギター」を実施しました
2026年8月3日
7月26日(日)夏休みこども石川高専にて「つくって弾いてみよう!二弦ギター」(参考講座:群馬県生涯学習センターサイエンスインストラクターの会「一弦ギターをつくろう」)を実施し、小中学生と保護者あわせて44名(午前の部:23名、午後の部:21名)が参加しました。
音叉やオシロスコープを使った演示実験、二弦ギターの工作やチューニングを通して、弦の音が変わるひみつを探りました。
自分でデザインしたギターを鳴らす小さな音楽家たちは様子を見ているこちらもわくわくさせてくれました。
出前授業「ペーパークロマトグラフィについて学ぼう」を実施しました
2026年7月21日
7月18日(土)技術教育支援センターの職員1名が金沢市の高柳町北親会館にて「ペーパークロマトグラフィについて学ぼう」というテーマで出前授業を実施しました。参加者は近隣の幼児1名、小学4・5年生4名、保護者4名の計9名でした。ペーパークロマトグラフィの実験を通して、水性ペンのインクが複数の色素からできていることを知るきっかけになりました。また、ペーパーグライダーを製作し、実際に飛ばして楽しみました。
新しく着任された職員の紹介
2026年6月5日
この度、建設環境物質班に
西村拓則さん、松島智也さん
機械制御班に
工藤栖生さん
が新たに着任されました。
今後は業務を通じて力を合わせ、より良い学習環境づくりに取り組んでいきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
出前授業「牛乳パック笛」を実施しました
2026年4月21日
4月18日(土)、コスモアイル羽咋にて、羽咋市少年少女発明クラブの4月親子工作教室を実施しました。
当日は、羽咋市内の小学3~5年生24名と保護者22名が参加し、親子で協力しながら工作に取り組みました。
クラブ生は、お父さんやお母さんと一緒に、牛乳パックとストローを使って笛を作り、にぎやかなひと時を過ごしました。
牛乳パック笛は家でも簡単に作れるため、今回の基本形をもとに、色々な工夫を加えて楽しんでみてほしいと思います。