技術教育支援センター

技術教育支援センターは,「教育支援」,「研究のサポート」,「地域貢献」の3つを柱にした活動を行っています。このホームページでは支援センターの活動報告やお知らせを掲載しています。​

津幡町条南公民館で出前授業「パワフルしゃぼん玉を作ろう」を実施

12月1日(水)技術教育支援センターの職員2名が、津幡町条南公民館で「パワフルしゃぼん玉を作ろう」というテーマで出前授業を実施しました。参加者は津幡町条南小学校の1年生から4年生の15名で、大きくて割れにくいしゃぼん玉を作ることに挑戦しました。道具をどのように動かしたら割れないしゃぼん玉が作れるのかを沢山試し、楽しく遊びながら学びました。

また、顕微鏡を使って塩と砂糖、近隣の海岸の砂、煙の観察も行いました。同じ砂であっても海岸によって粒の形や大きさが違うこと、煙煙の正体は小さな粒が動いているということを知る機会となりました。

カテゴリ: 出前講座

令和3年度 奨励研究に2件採択されました

令和3年度の奨励研究に以下の2件が採択されました。

  • 制御系技術者育成のためのものづくりへの創造性を喚起するOPenPLC教材の開発 山口真央
  • ゲーミフィケーションを活用した情報系高専生向け体験型セキュリティ教材の開発 飯田忠夫

カテゴリ: お知らせ

津幡町条南公民館で出前授業「明るさ、音の大きさ、速さなどを測定しよう」を実施

12月9日(水)技術教育支援センターの職員2名が、津幡町条南公民館で「明るさ、音の大きさ、速さなどを測定しよう」というテーマで出前授業を実施しました。参加者は津幡町立条南小学校1年生12名で、手回し発電機で電球を点灯させた際の照度の値や空気砲から出る風速値、紙鉄砲をつくり騒音計を使った音の大きさの測定など、測定器を使っていろいろな値を測定しました。明るさや風の速さ、音の大きさは、人によって感じ方はそれぞれ違いますが、測定器を使うことで、同じ基準で比べることができることや、「はかる」ものによって、単位が違うことを遊びながら学びました。

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令和2年度奨励研究に3件採択されました

令和2年度の奨励研究に以下の3件が採択されました。

  • 非情報系学生向けのIoTセキュリティインシデント体験教材の開発 山口真央
  • 多節木材の有効活用にむけた圧縮強度の定量的評価に関する研究 宮田桂
  • ディジタル回路実験における能動的回路デバッグを通した論理的思考力養成の試み 西村美紀子

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出前授業 「LEGOロボットプログラミング教室」を実施

1/25(土), 2/8(土)の両日に羽咋市少年少女発明クラブにて、「LEGOロボットプログラミング教室」
の出前授業を実施しました。クラブ生は1日目には前進・右左折などの基本動作を行うロボット制御を学び、2日目には超音波センサーやカラーセンサを使ってロボットを制御する応用プログラミングに挑戦しました。クラブ生は試行錯誤を重ね、自分で作成したプログラミングの通りにロボットが動作すると、とても楽しそうにしながら、さっそく新しい機能の追加にも取組んでいました。

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