経済的支援制度

申請受付中の奨学金等

申請受付中の奨学金についてお知らせします。

2022年度日本学生支援機構 給付奨学金採用候補者の募集(予備回)について 

当該奨学金への申請を希望する学生は、学生係へ申請書類を取りに来てください。

給付奨学金は、修学支援新制度により、給付奨学金と授業料の減免が併せて受けられる制度となっており、この募集は高専4年次に進級する前に申込むことにより、進学後の経済的不安を軽減し、安心して勉学に取り組めるよう支援することを目的としています。

予約採用であり、採用された場合は4年次に進学後、所定の手続きを経て、奨学金の振込が開始されます。

対象:本科3年生

スカラネット入力期間:10月7日(木)~10月14日(木)

申請書類提出締切日: 10月14日(木)17:00 厳守


令和3年度日本学生支援機構 給付奨学金および第二種貸与奨学金(二次採用)の募集について  

当該奨学金への申請を希望する学生は、学生係へ申請書類を取りに来てください。

給付奨学金は、修学支援新制度により、給付奨学金と授業料の減免が併せて受けられる制度となっています。

第二種奨学金は有利子の貸与型奨学金で、貸与終了後は返還が必要となります。また、授業料減免とは関連がありません。

春の申込時に申請していない学生、または申請したけれど不採用となった学生でも、今回の申し込みが可能です。


申請書類提出締切日: 9月16日(木)17:00 厳守

スカラネット入力締切日:9月22日(水)17:00厳守


新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金について【各自応募】

新型コロナウイルス感染症の影響によるアルバイト休業の際等に新たに受けられる支援として、「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」が創設され、申請受付が開始されています。

この制度は、中小企業で雇用されている労働者が、休業手当を受けられなかった場合に、労働者から申請することで、受けられる支援となっております。

詳細については、次のPDFファイルを確認してください。申請は各自が直接行うこととなります。

新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した学生への支援について【随時受付中】

保護者の失職、倒産などの家計急変があった場合は、学生係までご連絡ください。


入学料,授業料の免除・徴収猶予制度

入学料免除・徴収猶予

入学前1年以内に学資負担者の死亡や風水害の災害を受けた場合等の特別な事情により,入学料の納付が困難であると認められる場合に,入学料の全額もしくは半額免除が認められる場合があります。
また,納付期限までに入学料の納付が困難な場合に,前期の末日まで入学料の徴収を猶予する場合があります。

授業料免除・徴収猶予

経済的事由により授業料の納付が困難であり,かつ学業優秀と認められる場合には,授業料の全額もしくは一部を免除し,または徴収を猶予する場合があります。

就学支援金制度および高等教育の修学支援新制度

高等学校等就学支援金制度

1年生から3年生については,高等学校等就学支援金制度に申請することにより,保護者の所得に応じて授業料負担額が異なります。
なお、保護者等の変更があった場合は、就学支援金の支給金額が変わることがありますので、速やかに学生課学生係までお申し出ください。
制度詳細については、文部科学省 高等学校等就学支援金制度をご確認ください。

低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の低所得の子育て世帯分)について 

令和3年3月31日時点で18歳未満(障害児の場合は20歳未満)の児童(令和4年2月末までに生まれた新生児等を含む)を養育する父母等であり、かつ、令和3年度分の市町村民税均等割が非課税又は令和3年1月1日以降家計が急変し令和3年度分の市町村民税均等割が非課税相当となった方が対象です。

制度詳細については、子育て世帯生活支援特別給付金のご案内をご確認ください。

高等教育の修学支援新制度

大学等における修学の支援に関する法律の公布・施行により,令和2年度以降,大学・短大・高等専門学校,専門学校における修学の支援のための取組として,機関要件の確認を受けた機関に入学する新入生や同機関の在学生を対象とした給付型奨学金の支給や授業料・入学金の減免措置が行われます。

本校も,これらの支援の対象機関となるべく,文部科学大臣に対して機関要件の確認申請を行っています。

申請書の公表

  • 制度の詳細については、以下のWebサイトをご覧ください。
    文部科学省 https://www.mext.go.jp/kyufu/
    日本学生支援機構 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/index.html

奨学金制度

(独)日本学生支援機構,地方団体,民間団体等の奨学制度があります。詳細は本校にお問い合わせ下さい。

(独)日本学生支援機構奨学金

【貸与奨学金】
経済的理由により,学費の支弁が困難で,人物・学業ともに優秀であると認められる学生に対し,選考の上貸与される制度です。第一種奨学金(無利子)と第二種奨学金(有利子)があります。

中学3年在学中に日本学生支援機構が行う選考試験により採用候補者となり本校入学式後正式に採用する予約採用と,本校在学中に採用する在学採用があります。
在学採用は,毎年4月に募集します。説明会日時や募集期間等は掲示でお知らせします。

第一種奨学金(無利子)

全学年本科生および専攻科生に適用され,次の月額から選択できます。

本科生 自宅通学 自宅外通学
1〜3年生 10,000円
21,000円
10,000円
22,500円
4・5年生
および専攻科生
20,000円
30,000円
45,000円
20,000円
30,000円
40,000円
51,000円

第二種奨学金(有利子)

4・5年生及び専攻科生に適用され,月額20,000円から120,000円(10,000円単位)から選択できます。

入学時特別増額貸与奨学金(一時金)

4年次編入学生及び専攻科新入学生は,入学時に希望すれば,10~50万円までの10万単位で増額して貸与を受けることができます。なお,第一種奨学金,第二種奨学金にかかわらず,この入学時特別増額貸与奨学金は有利子です。

給付型奨学金

平成30年度から給付型奨学金制度が開始されました。高等専門学校においては,4年生への進級予定者または大学等への進学予定者を対象に予約採用が実施されます。詳細は日本学生支援機構のウェブサイトをご確認ください。
3年生を対象とした予約採用と,4年生・5年生・専攻科生を対象とした在学採用があります。説明会日時や募集期間等は掲示でお知らせします。

(独)日本学生支援機構のページへ

その他奨学金について

石川県育英資金

1~3年生に月額18,000円,4・5年生に月額44,000円が貸与されます。毎年4月に募集します。

石川県育英資金のページへ

石川県教育費負担軽減奨学金について

授業料以外の教育費負担を軽減するため,平成26年度以降に高等学校へ入学した学生等がいる世帯を対象とした返還不要の奨学金です。
受給するには,お住まいの都道府県において手続きをしていただく必要があります。
(石川県在住の方については本校でとりまとめて申請します。)
各都道府県において制度の詳細が異なりますので,お住まいの各都道府県へお問い合わせください。

石川県教育費負担軽減奨学金のページへ

高校生等奨学給付金のお問合せ先一覧:文部科学省のページへ

交通遺児育英会奨学金

公益財団法人 交通遺児育英会のページへ